スポンサーサイト
勇者、リューちゃんに、真・三國無双 MULTI RAIDを薦められる

【リューチャン】 【テッチャン】
(プレイした感想)
【リ】 昨日、真・三國無双 MULTI RAIDを買っちゃったんだよ。
【テ】 マジで?無双というと、5の微妙な思い出が蘇るぜ。
これが、体験版やってみたら大ハマリで、もう、その日のうちに買っちゃったよ。
【テ】 そんなに?どうなのよ?
【リ】 ただの無双と一味違うぜ、という事はネットで見て知ってたんだけど、比較的タイマンが多めな、「巨大な敵と、みんなで戦う」という、なんだモンハン狙いの無双か、としか思ってなかったのよ。
【テ】 何か俺もそのぐらいのイメージだなぁ。違ったの?
【リ】 体験版やってたら、連続ジャンプとかダッシュが気持ちよかったんだよね。
【テ】 何か既にデビルメイクライの話をしているような気がしてきたな。
【リ】 で、ジャンプキャンセルによる空中コンボの片鱗を感じた辺りから、「スピーディーな操作が気持ちよいアクションゲーム」に印象が変わって、動画サイトで空中コンボムービーや協力プレイのムービーを見た所で、考えがガラリと変わったよ。「これは、無双でもモンハンでもなく、【ハイスピードバトルアクション】だ」、と。
【テ】 凄そうに聞こえてきたぞ。
【リ】 アニメのドラゴンボールさながらの高速戦闘は「指を動かしているぞ」「キャラを動かしまくっているぞ」と思わせる楽しさがあるし、Z注目によるアクションや画作りの自由度も、無双より段違いにカッコイイ。
【テ】 そんな風になってるのか。
【リ】 とりあえずの趙雲でコンボの練習しながらちょいちょいミッションをやっていて、気づいたら5時間ぐらいたってたよ。弓を混ぜたシンプルなコンボはできるようになった。
『地上?×4 ⇒ L+↓↑△で打ち上げ ⇒ ※?×4⇒△×2 ⇒ ジャンプキャンセルで※を×2
⇒(○で弓に切り替え)バックダッシュキャンセルで?×4⇒(○で槍に戻し)?×4⇒△×2⇒↓△でフィニッシュ』
【リ】 こういうコンボルートが書ける、無双。俺的には新しくて面白かった。
【テ】 ほえー。コンボ好きにはたまらないなぁ。俺も昔、テイルズのコンボ作りにはまった時期があってなぁ……
【テ】 ってわけで買ってきた。リューちゃんの言う通り、面白いな。
【リ】 ワーワーしようぜぃ。
【テ】 ワーワー!
【リ】 ギャーギャー!
テツオは勇者たるもの、このゲームの趙雲のように空中ダッシュの一つもできねばならんなぁと、薄ぼんやりと思った。
勇者、映画「ヤッターマン」を見てきた

【テッチャン】 【リューチャン】
【テ】【リ】ヤッターヤッターヤッターマン!あっはっはっはっはっ。
【テ】 いや-、面白かったなぁ。
【リ】 ケンダマジックかっけー!
【テ】 ヤッターワンのりて-!
【リ】 ビックリドッキリメカかわええー!
【テ】 プロモーション凄かったから、見たくなったけど、あれに見合うだけの作品になってるのか、少し気になっていたんだよ。
【リ】 充分だったね。ストーリーはそりゃあ強引だし納得性の薄い部分もあったけど、そんな細かい事は言わずに、コッテコテの世界感を楽しめばオッケーな。
【テ】 ちょいちょい入ってくる下ネタやらパロディ(例:ヤッターワンで海の上、ファンファーレ犬の供養など)を楽しめばいいじゃないか。何か変なイメージで見なかったらちょっと勿体ないな。
【リ】 全体的にゴージャスな画作りだったもんね。
【テ】 ああ。子供を対象とするもの程、安っぽくない作りにする事に気を使うって「パコと魔法の絵本」の監督が言ってたけど、ヤッターマンにも同じ物を感じた。
【リ】 特に美術さん頑張ったなぁって褒めたくなるよ。最終決戦の場所なんて、ゲームのラストダンジョンの勢いだったもん。
【テ】 しかし内実は完全にドロンボー側の映画だったな。
【リ】 そうだねぇ。でも、元の原作の頃からそんな感じだったじゃん。
【テ】 そうなんだけどさぁ。もうちょっとヒューマンバトルも見たかったなぁ、と。前半のやりとりとかは、ちょっとかっこよかったじゃんか。
【リ】 全体的にはメカがワーワーやってて、その後ろでヤッターマンがちょこまかさわいでるっていう、そういう構図だったからねぇ。
【テ】 そんな残念処もまぁまぁあれど、第二のデビルマンになるのではと勘ぐっていたのが嘘のような娯楽感。
【リ】 DVD欲しいねぇ。発売のあかつきにはポチろう。
【テ】 しかし言いたい事がある。
【リ】 何さね。
【テ】 どれだけ映画の出来が良くても、原作アニメのアイちゃんの可愛さには天地の差がある。
【リ】 お、萌えだねテッちゃん。
【テ】 おう。リューちゃん。今すぐ、アニメ版ヤッターマンを見るんだ!そろそろ応援しないと、春の改編がヤバそうなんだ。
【リ】 分かったよ。
【テ】 頼むぜ。日テレで月曜夜7時に、不定期放送中だからな!
テツオは、勇者というものは、映画版のヤッターマンのような存在--とは、ちょっと違うものだなと思ったが、一生懸命さは見習うものもあるんだろうなぁと、薄ぼんやりと思った。
勇者、イース・ファルコムフェアに行く

【テッチャン】 【リューチャン】
【テ】 そんなわけで、今日はイース・ファルコムイベントに行ってきた。

【リ】 そんなわけって、ええ?テッちゃん、そーゆーの行く人だったっけ?
【テ】 これが、全然リューちゃんには言ってなかったけど、空の軌跡シリーズに激ハマリした過去があってだね。それ以来もうファルコムと聞けば東西南北奔走する状態なのよ。
【リ】 そうだったのかぁ。どんなイベントだったの?
【テ】 新作発表・物販・jdkバンドのフリーライブの3本柱を、秋葉原の「LIVE PARK in AKIBA」という会場でやるイベントだった。開場は12時からで、そこから時間を分けて4回フリーライブがあったのよ。基本的には出入り自由のフリー空間の予定だったみたいなんだけど、「混雑時は整理券および入れ替え制にしますよ」ってアナウンスがホームページに掲載されていた。
【リ】 ふ~ん。結構きっちりしたイベントだね。
【テ】 そんなアナウンスあったから、ちょっとびびるじゃん?あんまりイベントとかは行かないから予想もつかないしさ。できれば12:45分の回のライブが見たかったから、ちょっと早め、11時には現地についていようと思って家を出た。それが、ちょっと到着が遅れて11:10着になってしまった。
【リ】 まぁ、10分位ならたいしたこと無いでしょ。ほとんど1時間前だし。
【テ】 俺もそうかなぁと思っていたんだけど、着いたら結構な行列でさ。すぐにライブの整理券もらったけど、14:15の回からになってしまった。
【リ】 へぇ、人気なんだねぇ。じゃあ、11時からライブまでの空いた時間何してたの?ゲーセン?中古屋?
【テ】 いや、並んでた。
【リ】 え?整理券貰ったのに?──って、ああ。そうか。物販だけ動かしてたんだね。
【テ】 そう。6月にjdkバンドのライブがあってさ。そのチケットの先行販売やってて、それが売切れたらここで終わりってシロモノだったのよ。
【リ】 なるほど。そんなんだと、物販も結構並んだんじゃないの?
【テ】 おう。結局目的のものを買えたのは、12:40頃だった。
【リ】 並んだねぇ~。
【テ】 無事、チケットをゲットできたぜぃ。リューちゃん共にいくべ。
【リ】 いくべいくべ。──んで?
【テ】 あと、思い出がてら一番安かったタンブラーリフィルも買ってみた。どう使うかはわからんがw──その後は14時までゲーセンでつぶして、ライブスペース入りですよ。
【リ】 「LIVE PARK in AKIBA」って、元々そういうスペースじゃない場所を、無理やり使ってるところだよね。
【テ】 そうなんだよ。ステージというよりちょっとしたお立ち台って言う感じだし、照明も落ちなかったからちょっと、ライブ会場にあるような非現実感みたいなものは無かった。でも、演奏は最高だったよ、ホント。イース関連の曲はわからなかったけど、ゲームミュージックとしてのかっこよさを強く感じた。特にギターかな。あーゆー早弾きすっげぇ好き。途中、新作告知があって「イース7」とかのちょっとした絵も見れたし、あっという間の4~50分だった。
【リ】 良いイベントだったんだね。よかったじゃん。
【テ】 ただ、ちょっとだけ、気になったことがあってな。
【リ】 ん?
【テ】 周りに、ライブの整理券をループして複数枚貰って、それを仲間内で回してる人たちがいてさ。
【リ】 あー。いるよ。そういう人。たまに。
【テ】 イベント慣れしてないからそういうのがアリなのかどうかも解らなかったんだけど。どうなのよリューちゃん?
【リ】 どうなんだろうかねぇ。って思うよ。
【テ】 俺も、どうなんだろかね?って思ってたら、自分が行けない回の整理券ですらとりあえずもらっておいて、すでに一枚持っている仲間に渡してる人もいたりで、俺には意味が解らない行為ではあった。きっと、なんだか色々忙しい人なんだろうと思っといたよ。
【リ】 うーん。そうだねぇ。きっと、全力で、いっぱいいっぱいで、余裕がない人たちなんだと思うよ。
【テ】 あと、そういう「ループしてますよ俺達」って事を、並んでいる皆さん行列の中で、大声で話しても大丈夫な文化なのかここは、とも思った。
【リ】 んー。そうだねぇ。そうだよねぇ。
【テ】 会話から察するに、その人達は色々とイベントとか行き慣れている人達っぽかったから、きっと色んなイベントで同じような事をしているんだろうと思ってた。──俺には、いろんな意味でよく解らなかったんだけど、リューちゃん的にはどうなん?
【リ】 まぁ、テッちゃんと、同じ気持ちかな。
【テ】 っつーと?
【リ】 よく解らない──解りたくもない、って所でしょ?
【テ】 さっすが、リューちゃん。よーし飲みいくかぁ!
【リ】 おーし、行こうぜぃ。
テツオは、勇者とはこんな感じの出来事に出会ったら、どうするものなのだろうかと思った。色々と思いつくが──今の俺は、勇者じゃないなぁと、薄ぼんやりと思った。
勇者、「428」をクリアする。

【テッチャン】 【リューチャン】
【テ】 一昨日さ、「428」を買ったんだよ。
【リ】 お、マジ?あれっしよ、ファミ通で40点取った実写のやつ。
【テ】 そうそう。「街」の続編つーか、まぁそういう感じのやつ。
【リ】 ちょっとやりたかったんだよな~。終わったら貸してよ、テッチャン。
【テ】 いや、もう終わった。
【リ】 早!?一日かよ?
【テ】 深夜にはじめて、途中で軽く寝て、そのままぶっ続けでやったからな。とりあえずベストエンディングまで、クリアタイムは15時間。イケる数字だろ。
【リ】 イケるけど、そうとう面白くないと出来なくね?そんなに良いのか428は。
【テ】 んー。もちろん面白いんだが、それよりもファミ通でも言ってた、片手で操作出来る楽さが、やめ時を失った。
【リ】 ふーん。
【テ】 どんな態勢でもプレイ出来るってのは、本当楽だったよ。寝返りもうち放題、腕も組み放題。一切疲れないゲームで、ストーリーも面白い。
【リ】 どう面白いのさ?
【テ】 それは言えない。プレイする時の楽しさが薄れるだろ。ストーリー重視のソフト故に、言えねぇのよ。
【リ】 確か、渋谷での誘拐事件を解決するとか何とか、CMで見た。
【テ】 あらすじ的にはな。それを、複数人の視点を切り替えて、行動を絡み合わせていくゲームだ。
【リ】 まぁ、「街」だよね。
【テ】 おう。実写の演技もかっこよくて派手で、老若男女誰にでも薦められるオススメゲームだ。
【リ】 でもあんまり売れてないよな?
【テ】 ・・・残念な世の中だぜ・・・
【リ】 きっと魔王が悪いんだ!
【テ】 よし!今日は倒しに行くか!魔王!
【リ】 あ、でも俺も「428」やりてぇや。俺もクリアしてから倒しにいこうぜ。
【テ】 そうだな。その方が道中の話題も増えるしな。
【リ】 じゃあ、また今度!
テツオは、魔王とは、428のような素敵なゲームがこの世で売れないように暗躍している存在なのだろうと、薄ぼんやりと思った。
勇者、劇場版HEROを見る

【テ】 まぁまぁだな。
【リ】 そう?俺、結構楽しかったよ。
【テ】 なんつーか、劇場版というよりは、正月特番2時間ドラマとか、そんなレベルだった。
【リ】 それはテッチャンが期待しすぎてたんじゃね?
【テ】 たしかにそうかもしれないな。どうしても、無駄に入るちまちまとしたアクションシーンとか、韓国紀行とかが、旅サスペンスを連想させてさ。裁判シーンの追い詰め方も地味な、針の穴みたいなものだったし。
【リ】 派手なシーンを期待するような話じゃなくて、いつもの面々が見れれば良かったんだろうさ。
【テ】 そういえば久しぶりにキムタク見たけど、実にキムタクだったなぁ。
【リ】 あと、松たか子が不思議だ。静止画で見てもそんなに可愛くないけど、動いているところを見ると、とても可愛く見える。
【テ】 あれは、もう、演技が可愛いって言うしかねぇだろ。
【リ】 なー。
【リ】 あー面白かった。
【テ】 次は何見ようか。
テツオは、勇者とはHEROのクリウコウヘイみたいな強い奴の事をいうのだろうと思った。



